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プロジェクト終了後、2013年7月14日ナノ・マイクロビジネス展においてBEANSプロジェクトセミナーを開催。BEANSの成果報告と今後の成果普及についての発表が行われました。

 BEANSプロジェクトセミナー 2013/07/04
 開催日時: 7月4日(木)  14:00 - 17:00
 開催場所: 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東2ホール会場内 特設会場 
司会: (財)マイクロマシンセンター 出井 敏夫
 オープニング
14:00 - 14:05 開会挨拶
(財)マイクロマシンセンター 専務理事 青柳 桂一
14:05 - 14:10 来賓挨拶
(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術開発推進部長 久木田正次
14:10 - 14:20 BEANSプロジェクトを振り返って
(財)マイクロマシンセンター 技術顧問 遊佐 厚
 セッション 1  BEANSプロジェクト成果報告
14:20 - 14:45 ナノの合わせ技がもたらすMEMSプロセスの新地平 (3D BEANS)
東京大学 大学院工学系研究科 准教授 杉山 正和

 中性粒子ビームを用いた超低損傷ドライエッチングによるシリコン材料の3次元構造作成プロセス技術、フェムト秒レーザー照射による局所改質技術とウエットエッチングを組み合わせた非シリコン系の石英に対する高アスペクト流路形成等基盤技術について
 
14:45 - 15:10 Life BEANSの拓く健康社会(Life BEANS)
テルモ株式会社 研究開発本部 高橋 正幸

  健康・医療分野で将来必要とされるデバイスとして、常時健康管理のための体内埋め込みデバイス、オンサイト予防・診断デバイス等が挙げられている。研究開発成果として「バイオ・ナノ界面融合プロセス技術」と「バイオ高次構造形成プロセス技術(埋め込み型血糖値センサー等)」について
 
15:10 - 15:35 有機分子のナノ構造・配列制御が造り出す次世代有機・熱電デバイス
(Life BEANS九州)
九州大学 学術研究推進支援機構 研究戦略企画室 教授 安達 淳治

 高効率有機太陽電池や有機EL素子などの有機ナノ分子デバイスの研究基盤を創出するために、微細加工技術や有機分子の自己組織化現象を駆使し、ナノメートルオーダーで有機分子集合体構造を制御するプロセス技術を開発
 
15:35 - 16:00 メーター級大面積マイクロシステムを実現する集積化技術 (Macro BEANS)
(独)産業技術総合研究所 集積マイクロシステム研究センター
副研究センター長 伊藤 寿浩

 大面積デバイスの実現のため、非真空プロセスによるマイクロナノ構造を有する高品位機能膜の形成技術、製織技術を活用した機能性薄膜連続皮膜や連続微細加工等の製造技術について
 
16:00 - 16:25 BEANSプロジェクト成果の総括
東京大学 生産技術研究所 教授  藤田 博之

 5年間のBEANSプロジェクトを振り返り、その成果と今後の期待について
 
 セッション 2  BEANSプロジェクト成果の活用促進
16:25 - 16:40 BEANS知識データベース
みずほ情報総研(株)サイエンスソリューション部チーフコンサルタント
新田 仁

 BEANSの研究開発項目やこれに関する新たな知見(文献情報等)を系統的に蓄積してデータベース化し、BEANS技術について容易に閲覧・参照できるBEANS知識データベースについて
 
16:40 - 16:55 BEANSプロジェクト成果 (知財) のワンストップショッピング
(財)マイクロマシンセンター BEANSプロジェクト成果普及 阿出川 俊一

 BEANSの成果である知財は100を超える。複雑な権利関係にあるBEANS知財を一括して購入できるBEANSパテントショップについて
 
 クロージング
16:55 - 17:00 閉会挨拶
(財)マイクロマシンセンター 技術顧問 遊佐 厚
 
 特許ショップ 知識データベース PJ 成果サマリー 活動まとめ BEANSセミナー 

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